豊田鉄工株式会社コーポレートロゴタイプ
[技術職] 製造技術 職場風景
事前検討、生産準備、改善を通して現場をサポート
事前検討
新規受注にあわせ生産しやすい製品形状、生産工程、設備のレイアウトなどを、事前に計画部署と検討します。
生産準備
生産準備部署が準備したプレス金型や溶接設備を導入・設置し、ライントライや調整を重ねて、よりよい状態で生産現場が量産できるよう立上げ準備をします。
改善
安全、品質、生産面などで、生産現場が困っていることを改善したり、お客様の生産量の動向にあわせて、効率よく生産設備が利用できるよう計画します。
額田工場
トヨテツの最新鋭工場である額田工場を支えるのは若手精鋭のエンジニア集団です。工場には自動車産業の最先端加工技術の設備が並んでいます。
Seniors Voice(先輩の声)
現場を見て、現場の喜びの声を聞くことができる。
1秒単位の作業時間の短縮でも、積み重ねれば人件費の削減や出来高の向上につながります。例えば、ボタンの位置が遠いなら近づければいい、例えば、手動による部品の払い出しに手間がかかるなら自動化すればいい、そのために何が必要なのかを考え、提案することも私たちの大切な仕事です。現場を見て、現場の困りごとを聞いて設備を改善し、その結果を自分の目で確認して、喜びの声を聞くことができる、それがこの仕事の魅力でもあり、やりがいにつながっています。
[技術職] 製造技術 メールチェック風景
大型設備の立ち上げを成功させる達成感。
入社3年目の頃、ADC(段取り)短縮活動を行い、大幅な作業時間の短縮に成功できました。「この作業は短くなるね」「この順番を入れ替えてみようか」など、同じ職場の先輩や他部署の人とも協力しながら、一つひとつ改善を行うことで成果を上げることができ、現場や会社から評価されたことは、その後の自分の成長の糧となっています。5月には額田工場に最新鋭の大型設備の導入が決まっています。これまでにない設備に触れられることは、エンジニアとして喜びです。設置や調整に時間をかけて稼働するようになって設備には愛着さえ感じます。問題なく動いている姿を見ると更にうれしくなります。新規部品の立ち上げ、新規設備の設置に携わるたびに苦労はあると思いますが、それが楽しみでもあります。
若手にも海外で活躍できるチャンスがある。
製造技術課では、早ければ入社2年目から海外支援のチャンスがあり、若手が海外で活躍しています。私の場合、トヨテツの海外グループ拠点の一つ、カナダのオンタリオ州にあるTTCA社で新設プレス立ち上げ支援があり、8月には3回目の海外支援が決まっています。いつも相談している上司や先輩がいないため、日本ではない責任を感じますが、それだけに大きなトラブルなく円滑に量産体制に入れたときの喜びは大きいです。海外では、言葉が通じない、日本人的な発想が伝わらないこともありますが、その違いがおもしろくもあり、よい経験になっています。
ある1日のスケジュール
COPYRIGHT © 2014 TOYODA IRON WORKS CO.,LTD ALL RIGHT RESERVED.