主な経歴
Carrer
アクティブな両親の影響で3歳からスノーボードを始める。
雪の降らない地域で生活をしていたため、家族が休みの週末は両親が運転するハイエースで毎週ゲレンデへ足を運び、練習を重ねる。練習をする時間を増やすため、冬はゲレンデで練習し、夏はスケートボードを行いながら、室内ゲレンデ「スノーヴァ羽島」で開催される大会に参加し、実戦経験を積む日々を過ごした。2002年愛知県出身。両親の影響で3歳からスノーボードを始める。
2016年14歳で出場したFIS公認第22回全日本スキー選手権大会スノーボード競技スロープスタイル大会にて準優勝を飾る。夏には自身初となる国際大会である「THE Cardrona Games 2016」に参戦し、準優勝を果たす。その後、雪上トレーニングにおいて世界最高峰の技であるBackside Triple Cork 1440を成功させた。
2018年平昌オリンピックへ日本選手団最年少として出場。
スロープスタイル26位、ビッグエア33位と世界の壁を感じ、悔しい結果となったものの更なる高みへの意欲を燃やす。2度目の出場となった北京オリンピックでは、ビッグエア種目で決勝へ進出。決勝では最高難易度のBackside 1800 melonやSwitch Backside 1620 Stalefishを成功させ4位入賞を果たした。
北京オリンピックが終わってからも技術に磨きをかけ、2023/24シーズン、アメリカで行われたFIS W杯ビッグエア種目でFrontside Quad Cork 1800 weddleおよびCab 1800 weddle to tailを完璧に成功させ自身初となるW杯優勝を果たすと、その結果から世界最高峰の祭典「X Games Aspen」へ招待された。
X Games Aspenでも見事な滑りを披露し初出場でシルバーメダルを獲得した。競技者としても成熟し洗練されてきた國武に今後のさらなる活躍が期待される。








