NATURE POSITIVE
トヨテツの森は2011年に「自然を活用し、自然と調和する工場づくり」をスローガンにスタートし、2013年に旧本社社屋の跡地に誕生いたしました。
当時は、製造業において自然共生活動に取り組む前例が少なく、本活動は先駆的な取り組みとして始まりました。



トヨテツの森コンセプト
1
既存の樹木を
できるだけ残す
2
自分たちで
苗木を植えて
育てて森をつくる
3
生物多様性の
一環でビオトープ
を設ける
4
四季を通じ
楽しめる花木を
植樹する
5
外来種は駆除し、
在来種で構成する
生態系ネットワーク
NATURE POSITIVE
トヨテツの森は、東の矢作川と西の丘陵地帯の中間に位置し、
まちなかに生き物を呼び込む“みどりの回廊”として機能しています。
生き物が行き来できる生息環境を創出することで、
周辺地域における生態系ネットワークの維持・拡大に貢献しています。
参考:生態系ネットワーク
生態系ネットワークは、川・森・田んぼなどの自然がつながり、生き物が食べ物探しや休息、子育てのために複数の場所を行き来できる状態です。自然が分断され集団が孤立すると多様性が失われるため、似た環境や異なる環境がつながって移動できることが、絶滅を防ぐ上で重要です。
トヨテツの森の生き物調査
トヨテツの森では、年に3回、生き物の調査を継続的に実施しています。
2016年5月の第1回調査では確認された生き物は26種でしたが、
自然共生活動を継続・発展させてきた結果、2025年11月には300種まで増加しました。
トヨテツの森は、多様な生き物が行き来するネットワークの機能の一端を担う豊かな自然環境へと、
着実に成長を続けています。
トヨテツの森イベント
トヨテツでは、「トヨテツの森」の豊かな自然を活かした環境教育イベントを、
社内外に向けて開催しています。
森やそこに暮らす生き物に実際に触れながら、専門講師の解説を通じて、
生き物とそれを取り巻く環境について楽しく学ぶことができます。
トヨテツの森でのイベントは、自然を身近に感じながら、
体験・体感を通して理解を深められるプログラムとなっており、
参加者の皆さまに新たな気づきや学びの機会を提供しています。
NATURE POSITIVE
トヨテツでは自然共生社会に向けた取組みとして、額田工場の周囲に広がる《ぬかたの森》の保全活動を推進しています。
額田工場敷地内の森林を整備 (2024年3月~)
※森林面積:約7.5ha
(参考:バンテリンドーム名古屋の建築面積:約4.8ha)
額田サイトの自然を活用
| 効果的な間伐 | ![]() |
CO₂を吸収 (カーボンオフセット) |
|---|---|---|
| 森林を管理 | ![]() |
樹木の健全性 (ネイチャーポジティブ) |
![]() |
伐採・間伐した木材を利活用 (サーキュラーエコノミー) |
|
さらに…… エリアの 有効活用 |
![]() |
asobiとmanabiエリアの 創生(社会貢献) |
|---|
※森林面積:約7.5ha
(参考:バンテリンドーム名古屋の建築面積:約4.8ha)
ぬかたの森の活動で出た間伐材は、遊歩道の整備やコースターなどのノベルティとして活用しています。
NATURE POSITIVE
国連が2011~20年の10年間にわたり、毎年 5月22日を「国際生物多様性の日」とに合わせ
世界中で植樹などを行う取組みとして広がった活動です。
トヨテツグループは、SDGsの観点や環境取組みプランに掲げる「自然共生」を大きなテーマとして、
毎年この活動を継続しています。
関連リンク
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トヨテツは様ざまな活動に賛同し、参加しています。




