金型製作とは、型設計後に実際に鋳物・鋼材等を工作機械で加工し組み立てる工程であり、製品の形状や寸法を決定する重要な工程です。
大きく分けるとデータ作成・機械加工・仕上げ補正の工程に分けられ、仕上げ補正では、3次元測定機を用いながら製品精度を確認し金型の調整作業を行い生産ラインへ出荷します。
設備製作
Equipment Production
自社でプレス金型製作や溶接・組立設備、治具製作、制御ソフトウェアの運転テストまで一貫して行います。
金型製作

溶接・組立設備、治具製作

設計の次のステップでは、実際に設備・治具の製作を行います。
設計した3D/CADモデルを元に以下の作業を行い、設備が確実に稼働するまで製作、調整作業を繰り返していきます。
◆ 機械部品の組み立て
◆ 電気配線の施工
◆ 制御ソフトウェアの設計および運転テスト
弊社の組立生産技術工場では、設計から製作までを一貫して行い、自動化技術を取り入れた最新設備の製作に取り組んでいます。
- 設計開発
- CAE解析
- 実機評価
- 工程設定
- 設備設計
- 設備製作
- 量産ライン