組立生産技術工場の役割
Factory Technology 01
組立生産技術工場の役割として、次世代へ向けた自動化、無人化の生産技術開発とこれらの新技術を織り込んだ高効率で付加価値の高い設備の製作を行っています。
常に新しい技術にチャレンジし、革新的なものづくりを実現しています。
主な業務
MAIN DUTIED
01
設備・治具製作
溶接・組立設備を中心に新技術を織込んだ付加価値の高い設備・治具づくりを行っています。
02
生産技術開発
次世代へ向けた自動化、無人化技術を中心に生産技術開発を行い、量産設備へ織り込むことで、革新的なものづくりを実現しています。
03
部品の造り込み
製品の精度測定や品質解析、量産トライを通じて製品の品質造り込みを実施します。品質解析結果はリアルタイムで前工程へフィードバックを行います。
「ものづくり」への挑戦と、
高付加価値設備を
世界の現場へ
Factory Technology 02
製品図面から実際の製品が出来るまでを支えるのが組立生産技術工場の技術者たちです。
「良品安価なものづくり」を進化させ続ける技術者たちの挑戦がここにあります。
最先端の生産技術を磨き、高付加価値設備をグローバルへ供給、世界中の拠点を技術でつないでいます。
組立生産技術工場はグローバルネットワークにおける「中核」として、品質・スピード・技術革新を担い、ここから生まれる技術力が、トヨテツのものづくりを支えています。