トヨテツグループ
地球環境憲章
(基本方針)
ENVIRONMENTAL INITIATIVES
- 豊かな21世紀社会への貢献 豊かな21世紀社会へ貢献するため、環境との調和ある成長を目指し、全ての事業活動にわたってゼロエミッションに挑戦します。
- 環境技術の追求 トヨテツグループは常に環境に配慮し、自動車部品を始めとした製品開発並びに環境にやさしい技術の開発に努めます。
- 自主的な取り組み 未然防止の徹底と法規制等の順守に努めることはもとより、地球規模、及び各国・各地域の環境課題を踏まえた自主的な改善計画を策定し、継続的な取り組みを推進していきます。
- 社会との連携・協力 客先や仕入先との協力はもとより、地域社会を始め、環境保全に関わる社会の幅広い層との連携・協力関係を構築していきます。
トヨテツ環境方針
ENVIRONMENTAL INITIATIVES
- 自動車部品を中心とするプレス、組立、型製作、樹脂成形等の事業活動全般における環境への影響を予測・評価し、環境目的・目標を定め、環境マネジメントシステムの継続的改善を行うと共に見直しを行います。
- 環境に関する法規制及び協定等を 順守します。
- 限りある資源を大切にするため、全員参加で廃棄物低減、省資源、省エネルギーに取り組みます。
- 工場周辺環境を踏まえ、地域社会との交流・情報収集を大切にすると共に、地域社会に迷惑をかけないよう汚染防止に努めます。
- 環境に関する教育や広報活動を推進し、全従業員の環境に対する意識向上を図ります。
2011年4月1日7版改訂
環境取組みプランとSDGs
ENVIRONMENTAL INITIATIVES
環境に関する基本方針は、2000年に制定された「トヨテツグループ地球環境憲章」のもと、「トヨテツ環境方針」として定め、トヨテツグループ国内外事業体21社で共有しています。そしてこの方針に基づき、5ヵ年プラン及び年度計画を立案し、環境法令順守、省エネルギー・省資源や廃棄物低減を全員参加で取組んでいます。
トヨテツグループ第5次
(2021〜2025年度)プラン
- 廃棄物量、水使用量は、事業拡大に伴い総量削減目標の達成が年々困難となる為、第6次プランより原単位評価に統一する。(原単位=排出総量/売上)
- 客先目標値変更に伴い第6次プランで再エネ電気導入100%に目標変更
トヨテツグループ第6次
(2026〜2030年度)プラン