TOYOTETSU

Development /
Production Process
開発|構造提案システム

Technology Development

お客様である自動車メーカーの次期車両の設計要件に基づき、最適な設計提案をします。
設計・試作・解析・評価を自社で行い、その結果を基に設備製作・量産までを担います。
設計〜量産まですべてを自社で行えることがスピード感ある自動車の開発に役立っています。

技術開発

Technology Development

構造提案システム

Development / Production Process

01

設計開発

Design

お客様の要求性能をもとに、高品質/低コスト/生産性ある製品を検討します。

戦略提案・アイデア創出

知財情報と市場情報を組み合わせて分析する「IPランドスケープ」を、開発・営業・事業戦略の立案に活用しています。
特許情報をもとに技術動向や競合状況、市場の変化を可視化し、研究開発テーマの検討や新規事業の方向性の検討など、将来を見据えた戦略づくりに役立てています。
また、有益な特許の創出や技術課題の解決に向け、TRIZ (※1)やUSIT(※2)などの発想手法も活用し、技術者の発想力向上にも取リ組んでいます。

※1 TRIZ(Teoriya Resheniya Izobretatelskikh Zadatch:発明的問題解決理論)
特許の大量分析から導かれた原理やパターンを使い、技術やビジネスの課題を体系的に発想・解決できる手法

※2 USIT (Unified Structured Inventive Thinking:統合的構造化発明思考法)
技術課題に対し、漏れなく効率的に解決アイデアを量産できる発想手法

製品開発

お客様からのニーズに応じた開発と併せて、当社独自製品の開発も行っています。
企画立案→構想検討→構造検討→製品化検討→解析→部品設計(設計変更)繰返し→試作品製作→試作品評価を実施。
そして量産用の製品で最終確認を行い、量産開始です。

工法開発

材料の進歩により、1470MPa級の冷間超ハイテン材や、2000MPa級 ホットスタンプ材といった高強度鋼板が登場しています。
高強度鋼板の使用は車体の軽量化・衝突安全性向上に大きな有効性がありますが、一方で成形・溶接が困難になってしまいます。
当社ではお客様のニーズに合った、高品質で低コストの製品づくりを行うため、新たな成形・溶接工法を開発し、いいクルマ造りに貢献しています。

製品化検討

製品化検討とは、開発初期段階から設計者であるお客様と社内の生技・製造部署が連携をとり、より低コストでより作りやすい部品形状を作り込んでいくことです。
要求される性能を満たしながらお客様へ部品形状の提案をする同時進行型開発で、開発期間短縮、品質の向上、コスト削減を実現しています。

製品設計

お客様から提示される要求性能等の設計要件をもとに、社内要件を織り込み、3D/CADにて製品形状を検討・作成・製図します。
生産性/低コスト/高品質な製品を目指し、設計しています。

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