3500トン級の大型トランスファープレスを国内外の拠点に導入し、冷間超ハイテン鋼板をはじめとする大物部品の量産加工に対応しています。
多工程の金型を自動搬送で連携させることで、高精度かつ高速なプレス加工を実現。複雑な形状の部品も安定した品質で仕上げることが可能です。
各種IT技術を活用した最新設備と現場の高い技術力を融合し、信頼性の高い生産体制を築いています。
量産ライン
Mass production
鋼板部品のプレス~溶接・組立、樹脂部品までさまざまな部品の生産を行います。
大型トランスファープレス

溶接・組立

プレス品などの構成品を溶接・組立、品質チェックし、お客様への納入品に仕上げます。
当社ではスポット溶接、アーク溶接という一般的な溶接から、LSWといった新しい溶接工法、また、ブレーキペダルといった複雑な組立て部品、ドアトリムなどの樹脂部品や電子部品まで様ざまなものを自社で生産しています。
近年では複数の製品をさらに組み合わせた大型アッシー品も生産しています。
人手不足や製品大型化により、設備の自動化を進め、人の負担軽減や効率化を行っています。
射出成形

樹脂製品を加工する機械であり、プラスチックの材料(樹脂ペレット)を高温で溶かし、圧力をかけて金型に流し込み(射出)、冷却し樹脂を固めて形を作ります(成形)。
射出成形機の構造は、射出条件を制御するための装置(コントローラー)、材料を溶かして金型に注入するための装置(射出ユニット)、金型の開閉を行ない金型を高圧で保持する装置(型締めユニット)の3つの装置からできています。
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