WORK LIFE BALANCE

ワークライフバランス

従業員の幸福度向上をめざして

当社は、2018年度より「働き方改革」を推進しており、その先には従業員のしあわせがあるべきと考えて2025年までに従業員の幸福度を80%以上(HAPPY 80!)にすることを会社方針の目標値として取り組んでおります。
会社のトップから全従業員が一丸となって「働き方改革」に取組み、従来の仕事のやり方を新たな切り口で見直すことで、ワークライフバランスの取れた、働く事が楽しくなる"働きがい"のある職場づくりを目指して取り組んでおります。
そのために社内のモラルサーベイや労働組合から全従業員の意見を吸い上げ、会社の中の問題点を見える化することで、時代に合った会社の取組みに反映し、従業員一人ひとりが"働きがい"を感じ、イキイキとした従業員の笑顔があふれる会社を目指しております。

 「しあわせになろう推進会議」とは

「しあわせになろう推進会議」とは

岩瀬社長の思いから、2019年度より「しあわせになろう推進会議」を発足しました。
会議には全役員・本部長、労働組合が出席し、従業員がしあわせを感じられる、働きがいのある会社・職場を実現するためには何をすべきか、会社としての方向性を示し、活動へつなげています。

幸福度向上に向けた取り組み

従業員の意見を吸い上げ、それを元に実施すべき会社施策・活動を人事総務部にて企画・提案し、労働組合を含めた、社内メンバーで結成された幸福度向上ワーキンググループによって議論された内容が、具体的な制度や活動として運用されます。
コミュニケーションによる、従業員の「個」を尊重することをキーワードに
①従業員の声に耳を傾け、ムダな業務の廃止・効率化を推進し従業員の負荷を低減、時間労働からの脱却と生産性を向上させること。
②職場のコミュニケーションの活性化、職場の風通しの良さや上司・先輩の「めんどう見」を大切にすること。
③職場の誰しもが活躍できる環境づくりとして、男女を問わず会社でイキイキと働き、家庭も充実できるような、育児・介護への両立支援体制の拡充化。また、高齢者・障がい者でも働きやすく活躍できる環境づくりの整備。
など、従業員が働きがいを感じ、社外からも評価される企業を目指して取り組んでおります。

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