TECHNOLOGY SOCIETY

トヨテツ技術会

概要

トヨテツ技術会

技術力・知識を高め、自らの力で未来を切り開くことを目的とし、技術研鑽に深い関心を寄せる社員の呼びかけで1983年に発足

主な活動

  • 研究発表会:最新開発情報だけでなく様々な技術活動を会員に提供し、知識を深める

  • 講演会:様々な分野の講師をお招きし講演を行って頂き、意識啓発を図る

  • 見学会:国内外の展示会および工場を見学し、技術見聞を広める

  • 各種分科会:モータスポーツ参加やアイデア競技会開催により、技術力・開発力を高める

研究発表会

研究発表会

講演会

講演会

見学会

見学会

活動分科会

活動分科会

会長挨拶

技術の力で未来をつくろう!

The best way to predict the future is to invent it.
(未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ。)
これはPCの父といわれるアラン・ケイの言葉です。

   私が社会人になった頃の職場は、書類はすべて手書き、設計はドラフター、電話は固定電話、お客様との通信はファックスという世界でした。 それが、今ではどうでしょう。 たった30年余りでこの変わりようです。PC、CAD、スマホ、Eメール等々、とても便利になりました。 でも、これらは天から降ってきたものではありません。 すべて、私たちと同世代の技術者たちが発明したものです。 技術者がイイ仕事をした結果として、今の社会が存在します。

     同じように、私たちトヨテツ自身も大きく進歩しました。 かつては考えられないような固い鉄板でも上手に扱えるようになりましたし、圧倒的に速いスピードで加工することもできるようになりました。 これらもすべて、私たちトヨテツ技術者の先輩方が考え、努力した結果です。

 さて、今から30年後はどんな世界になっているでしょうか? とても楽しみですね。 多くの若い会員の皆さんはまだ会社で働いているはずです。 きっと今では考えられないことができるようになっているのでしょう。 でも、忘れてならないのは、それをできるようにするのは技術者である私たち自身であるということです。 未来を想像することは誰にでもできても、それを実現することは技術者にしかできません。 私たちは、それが自分たちの使命であることを心に刻んでおくべきです。

 技術会では、会員の皆さんに、未来について考える場を提供します。 そこで大いに語り合い、その実現のために私たちが何をしていくべきかを一緒に考えたいです。 その結果として、トヨテツの技術者一人ひとりがイイ仕事をし、後輩や子供たちに明るく幸せな未来を残せたらいいなと思います。

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トヨテツ技術会 会長        
石川 達也        
(代表取締役)

トヨテツ技術会のあゆみ

1983年発足以来、様々な活動を企画・実施

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研究発表会(1983~)

研究発表会(1983~)

・製品開発、製品技術:71件
(ブレーキペダル、センターピラー、クラッシュボックス、好触感内装部品 等)
・生技開発、製造技術:65件
(プレスクエンチ、超ハイテン成形、生産ライン改善 等)
・視察報告、その他:46件
(EuroCarBody、海外モーターショー、災害未然防止 等)

講演会(1983~)

講演会(1983~)

・各種企業:13回
(NTT、ダイハツ、神戸製鋼所、デンソー、中部国際空港、CBC、連由 等)
・トヨタ自動車:11回
(技監、常務役員、専務役員、CE 等)
・大学教授:9回
(豊田工業大学、名古屋大学、名城大学、中京大学 等)

見学会(1983~)

見学会(1983~)

・自動車 関連
(アイシン精機、ダイハツディーゼル、スズキ自動車)
・食品 関連
(サッポロビール、アサヒビール、キューピー、ヤクルト)
・電器 関連
(松下電器、ソニー、オムロン、三菱電機、シャープ)
・鉄鋼 関連
(新日本製鐵、大同特殊鋼、住友金属工業、JFEスチール)
・その他
(ヤマハピアノ、朝日新聞、中部電力、新来島造船)

活動分科会

マイレッジマラソン(1984年~2005年)

マイレッジマラソン(1984年~2005年)

サーキット走行体験カート大会(2006年~2014年)

サーキット走行体験カート大会(2006年~2014年)

ペットボトルカー大会(2015年~2016年)

ペットボトルカー大会(2015年~2016年)

ミニ四駆大会(2017年~2018年)

ミニ四駆大会(2017年~2018年)

活動内容