TECHNOLOGY SOCIETY

トヨテツ技術会

概要

トヨテツ技術会

技術力・知識を高め、自らの力で未来を切り開くことを目的とし、技術研鑽に深い関心を寄せる社員の呼びかけで1983年に発足

主な活動

  • 研究発表会:最新開発情報だけでなく様々な技術活動を会員に提供し、知識を深める

  • 講演会:様々な分野の講師をお招きし講演を行って頂き、意識啓発を図る

  • 見学会:国内外の展示会および工場を見学し、技術見聞を広める

  • 各種分科会:モータスポーツ参加やアイデア競技会開催により、技術力・開発力を高める

研究発表会

研究発表会

講演会

講演会

見学会

見学会

活動分科会

活動分科会

会長挨拶

子供の頃は、何にでも興味を持ち、たくさんの知識を吸収し、様々なことにチャレンジしたものです。
そのきっかけは、自分が知らない事に対する「好奇心」であったと思います。
それが、大人になり会社に入り、限られた社会で仕事をするようになると、次第に薄れてきてしまいます。
本当は知らない事ばかりなのに、知ったような顔をして当然であるかのように同じことを繰り返します。
年が経てば経つ程その傾向は強くなり、持論に固執し謙虚さを失います。
一方では、目の前の仕事を只々こなすだけの毎日に辟易し焦燥感を感じる自分がいます。
かけがえのない人生の貴重な時間を費やすのならば、決められた通りの仕事をするのではなく、自ら考え新たな時代を切り拓く仕事がしたいと思います。そこでまずは、殻を破って外の世界に出ることにしましょう。
世の中には、多様な考えがあり、多様な技術があり、多様なニーズが満ち溢れています。否応なしに、「好奇心」が湧き上がってきます。
子供の頃感じたあのワクワク感が再び胸に去来し、挑戦すべきテーマが見えてきます。
「好奇心」は、会社が持続的に成長していくためにも、そして一人ひとりが遣り甲斐を持ち楽しい人生を送るためにも、携えるべき重要なファクターです。
トヨテツ技術会では、そんな「好奇心」を会員の皆さまに少しでも持っていただけるように努めてまいりたいと思います。
さあ、皆さんも一緒に、もっともっと好奇心を感じましょう!

会長挨拶

トヨテツ技術会 会長
石川 達也
(取締役副社長)

トヨテツ技術会のあゆみ

1983年発足以来、様々な活動を企画・実施

トヨテツ技術会のあゆみ

研究発表会(1983~)

研究発表会(1983~)

・製品開発、製品技術:69件
(ブレーキペダル、センターピラー、クラッシュボックス、好触感内装部品 等)
・生技開発、製造技術:64件
(プレスクエンチ、超ハイテン成形、生産ライン改善 等)
・視察報告、その他:45件
(EuroCarBody、海外モーターショー、災害未然防止 等)

講演会(1983~)

講演会(1983~)

・各種企業:13回
(NTT、ダイハツ、神戸製鋼所、デンソー、中部国際空港、CBC、連由 等)
・トヨタ自動車:11回
(技監、常務役員、専務役員、CE 等)
・大学教授:9回
(豊田工業大学、名古屋大学、名城大学、中京大学 等)

見学会(1983~)

見学会(1983~)

・自動車 関連
(アイシン精機、ダイハツディーゼル、スズキ自動車)
・食品 関連
(サッポロビール、アサヒビール、キューピー、ヤクルト)
・電器 関連
(松下電器、ソニー、オムロン、三菱電機、シャープ)
・鉄鋼 関連
(新日本製鐵、大同特殊鋼、住友金属工業、JFEスチール)
・その他
(ヤマハピアノ、朝日新聞、中部電力、新来島造船)

活動分科会

マイレッジマラソン(1984年~2005年)

マイレッジマラソン(1984年~2005年)

サーキット走行体験カート大会(2006年~2014年)

サーキット走行体験カート大会(2006年~2014年)

ペットボトルカー大会(2015年~2016年)

ペットボトルカー大会(2015年~2016年)

ミニ四駆大会(2017年~2018年)

ミニ四駆大会(2017年~2018年)

活動内容